タグ:山口S邸 ( 26 ) タグの人気記事
サムライアーキテクチャー「二王清麿」完成  from長州
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by arsnova-arch | 2007-01-09 21:51
鰤起こし梁も柱も暮れ残る
中庭から入って来た光が室内に反射して白壁にその光彩を映す。
その赤、青、紫、黄、白、黒と変化するおぼろげな光の中で漆黒の木軸が交錯する
六角の窓壁と和室の直行軸の間に生まれる隙間の床板に鱗板がはまるのは如庵風味也
中庭に面する1階和室
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中庭に面する居間
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by arsnova-arch | 2006-12-16 12:27 | 俳句
山口より
玄関入口の様子
赤坂キャピトル東急前の「そば処黒澤」風情で黒漆喰と枯色染め格子扉の玄関
「壁の格子はサッシ枠との干渉縞を映し出すか」
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白漆喰の天井が中庭につながって光彩シリンダーになっていくところ
家の中から夜が明ける。夏の日差しを受けて風が通る。
このシリンダーが真っ赤に夕暮れる。
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by arsnova-arch | 2006-12-15 11:07
おおっ、出来たのか!山口の家
現場より外観写真届きました。う~ん黒、いや玄だねやはり
利休の黒茶碗、長次郎の楽焼き黒茶碗のごとき面構え
焼き直しのモダン建築作品や従順なだけの和風建築とも違う!
「なんともへうげたる家よのお!馬引けえい!」 by信長

付近にまだ残る長州の民家に使われている手法を用いただけなのですが
このように和のテイストを入れてしまうと建築家として「へうげもの」になって
しまう現代のモダン日本建築の潮流って一体なんなんだよってこと
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でも内部はけっこう今風なのだ
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by arsnova-arch | 2006-12-14 18:01
山口S邸1階応接室
吹き抜け見上げ
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吹き抜け見下ろし
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by arsnova-arch | 2006-11-23 12:50
山口S邸の手摺・解題
階段の手摺、段板を吊り上げるような縦格子
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バルコニー手摺、エッジの立ったプレートが内外に
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廊下の手摺、黒漆喰塗りまわす予定の廊下にきりりと
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by arsnova-arch | 2006-11-22 11:04
山口の「囲ハウス」
玄関から奥の六角中庭を見る。しっくい左官下地が終了
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1階の続き和室。この軸組みも玄色に塗るぜ
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2階の放射梁。立体幾何学的な構成美を見せ始めている。
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by arsnova-arch | 2006-11-03 16:08
ARSNOVAの黒表現は玄人の玄です
は、やはり漆喰左官によるものとなります。風雨にさらされ年月と共に味が出てくることになる。黒でなく玄、なぜか
【玄】とは黒い糸を束ねた形象。かすかに見えるという天の色
光のない夜が本来の空の色というところから来ているらしいです。
老子哲学のことを玄学と呼ぶらしいが、仏教における色即是空の空とも近い概念、空(クウ)とは時間など目に見えないもの、色(シキ)とは形をなすもの眼に見えるもの、そこから色(シキ)としての黒(クロ)でなく空(クウ)としての玄(クロ)
建物の入り口のことを玄関といいますが、それは老子の「玄之又玄衆妙之門」から、玄のまた玄、衆妙の門、幽玄への入口。そこから禅宗寺院の方丈や武家屋敷の式台の入口のことを指すようになったそうです。玄関とは根源的なものを追求する入り口。玄武という神獣も然り。
この建物ではこの「玄」から六角中庭の「白」へ光を吸い込み反射させる。夜は天空が玄
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by arsnova-arch | 2006-10-29 23:38
ファサードの左官下地終了
道路向いより観る
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by arsnova-arch | 2006-10-19 11:44
中庭の天井(ティエンチン)
空が六角形に切り取られて、中心が生まれる。
時間の経過と共に内部に光輪が廻ることになる。
四角形でないところが大成功の予感
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by arsnova-arch | 2006-10-19 11:41