タグ:へうげもの ( 28 ) タグの人気記事
打放道恂流
目黒CUBEの足場がとれました。
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70年代の植田実氏責任編集「都市住宅」誌掲載案件みたいですよね
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by arsnova-arch | 2008-09-27 17:31 |
Nuvaが紹介されてます

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by arsnova-arch | 2008-09-07 23:15 | 創る
ロシアにおけるダーチャというライフスタイル
昨日、ある日本を代表するシンクタンクとのミーティングでロシア人の気楽な別荘生活、「ダーチャ」といわれる小別荘をもつことのススメを話し合った。
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ダーチャ:дача(田舎の邸宅という意味)は、旧ソ連圏では一般的という、都会居住者の別荘のことです。初期ロシア語では、ダーチャは「与えられたもの」ということらしい。
貴族の別邸から掘っ立て小屋のようなものまで、、家庭菜園や家畜を飼ったり、休日に遊んでみたり、その規模や質はさまざまであるようです。
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ロシア人はみんなダーチャもってるらしいよ!でだ、このダーチャ文化を日本の都市生活者にもおススメしようとういうことになるわけですが、今このシンクタンクチームは千葉の山武郡に土地を開墾中なのです。シンクタンクの女性陣もユンボをガンガン振り回して雑木を伐採中とのこと、これらについては今後レポートしていきますが、こういった遊びの小別荘こそわが国が誇る自宅勤務型小建築家の膨大なストックのデザイン能力が活かされる場になるのでは、、、と知恵を絞ることにいたしました。
俺の気になっている小建築家たちを海外からも招待する予定也。
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by arsnova-arch | 2008-09-06 13:24 |
名古屋は雨でした
昨日名古屋に行ってまいりました。
名古屋では市役所に通っているわけですが、この名古屋市役所のある場所はかつての名古屋城内であり、愛知県庁も隣り合っております。
で、この両建物ともに近代建築の名作として有名です。

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愛知県庁舎 1938年(昭和13)完成
西村好時、渡辺仁、愛知県建築部営繕課主任大西勉らが設計。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上6階地下1階建、塔屋として近代的な建築に和風の屋根を載せた帝冠様式の代表的建築。

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名古屋市庁舎 1933年(昭和8)
懸賞募集により559の応募案の中から一等に選ばれた平林金吾の案に一部修正を加えて実施に移された。佐野利器を設計顧問に、弟子の桑原英治、市職員の松山基軌らが行なった。

ついでに紹介
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ちなみにこれはこのコンペに応募し落選したコルビュジェ事務所勤務の前川國男案。前川案にならなくて本当によかったですねえ
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by arsnova-arch | 2008-09-04 14:21
こんな感じに建築もできるといいね②
空洞@ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国は日本語のオリジナルロックを標榜とするも現在では日本ローカルというより世界中に多くのコアなファンをもつ「カッコいいはカッコ悪い、カッコ付けるはカッコ悪い、カッコ悪いがカッコいい」を地でいく実力派。虚無にして豪華、贅沢にして孤独。黙してもなお饒舌なロック魂
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by arsnova-arch | 2008-08-31 16:19 | 音魂
建物もこんな感じにできるといいね①
トッド・ラングレンです。

ポップでメロウなアバンギャルドでありながらトレンドを見送りつつ一般受けを狙わない飽きの来ない通好みで華やかで摩訶不思議で盛りだくさんのシンプルなリフと複雑なメロディーラインをさまざまな楽器や楽曲で多文化を取り込みつつ未来に向かって過去を掘り起こすような一本筋の通った身軽で屈託のない爽やかで深みのある軽やかで粋な作品をつくりたいもんです。
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by arsnova-arch | 2008-08-21 21:33 | 音魂
へうげもの紹介①中村岳さんからご案内
をいただきました。
中村岳さんは、いきつけのショットバーのカウンターにて知り合った報美社を主宰される竹山貴さんよりご紹介された現代美術作家
モダンアート侍にして、房総里見領に居住なり

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http://f56.aaa.livedoor.jp/~morueran/#Anchor23513
■展覧会名   第四回『Shuttle Gallery』(新企画)
■会期     2007年9月30日(日)~10月21日(日)
■会場     花菖蒲園白井「田園」耕導画庵
        〒297-0101 千葉県長生郡長南町岩川738
        TEL :0475 ・46 ・1557
        9:00am ~5:00pm
■展示内容   野外・個展
房総の茅葺きの古民家の花菖蒲園内で、約3週間程の仮設小屋による個展を予定しております。10月21日(日)最終日に近隣の中学生をスクールバス等で招いて、オーナー主催・宮沢賢治(体験型)山土産茶会を開催します

とのことです。
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by arsnova-arch | 2007-10-06 09:55 | 性根
⑰新宿伊勢丹裏 珈琲舎バン (ALVARO SIZA風味店)
ここはですね、純喫茶界の真打の方です。
伊勢丹会館1階の奥にひっそりと広がる小宇宙。
BUN(バン)はコーヒーも美味いんだが、落ち着く空間のつくり方が非常に美味いよね
特にここは、狭いという物理的寸法や面積の不利を、完全に覆した事例として、全国の純喫茶ファンをはじめ、店舗デザイナーや建築家諸氏は必ず訪れておいた方がよい聖地のひとつです。
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今回は一番奥の席から入口方向をみてみたが、これだけではどうも伝わらんのだよね
デザイン的には、アルバロ・シザのボア・ノヴァのレストランが擬似体験できるのではないかな
飴色にニスが厚塗りされた羽目板が腰よりも高い位置まで貼られ、ゆるやかに傾斜する天井と壁から飛び出す下がり天井と間接光、屈曲する平面形に、この板破風付きの下がり天井の水平ラインが、ゆるやかなコンポジションを形成するデザインの妙。
この落ち着いた空間で出たばかりの「へうげもの」第5巻を読んでおったのじゃよ
5巻ではノ貫(へちかん)が出てきて織部と数奇勝負をするのだけど、その展開が最高でした。
そういった意味で、このBUNの板壁は「メタぁっ」としてます。ホント
ちなみに、渋谷にも俺の喫茶基地があるが、そこも道玄坂途中のビル地下のBUNだ。
そちらのBUNはまたまた趣向を異にしているのだが、追ってレポートする。
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by arsnova-arch | 2007-08-30 12:01 | 純喫茶
存在感
重いものが軽い
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自然でありながら鋭い
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縦置きしようというのはご母堂様のアイデアなんです。
凄く決まりました。
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by arsnova-arch | 2007-03-17 17:16
眼の薬⑥
これは凄いです。「へうげもの」の中で左介が職人さんに
差し入れを装ってこっそり見てたものです
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by arsnova-arch | 2007-03-08 11:15