<   2009年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧
目白の小鳥の家は今週引越しです。
南側の外観です。目の前の能舞台みたいな赤松が効いていますね、部屋から真正面に見えます。
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バルコニーガラス手摺りとフレーム上のガラススクリーンがサングラスやサンバイザーを彷彿とさせます。
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入り口から奥の廊下で2方向に振り分けたドア
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キッチンはUVホワイト、天板もホワイト、シンクもホワイト
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by arsnova-arch | 2009-04-28 19:03
東郷青児の絵を見せてもらいました。
本物の絵は不思議な透明感を放って落ち着いた絵です、ちょっとこの世のものとも思えない
東郷青児すげえなと少し恐ろしい感じもしました。
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by arsnova-arch | 2009-04-28 15:10
大島の現場が解体中でした
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by arsnova-arch | 2009-04-28 08:52
木造住宅でも!屋上利用のススメ
スカイプロムナードを使った上池台の家の屋上です。
先日のOZONセミナーでご紹介したとおり木造でも陸屋根ができてしまう素晴らしい工法です。
栄住産業の宇土社長は羊毛断熱材をはじめ新素材探求仲間としての大先輩です。
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一枚ごとの鋼板パネルのラインがシャープ
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水下ではスリットで水を流しています。
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鋼板が立ち上がっていきます。
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by arsnova-arch | 2009-04-23 20:54
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by arsnova-arch | 2009-04-22 11:42
借地の方からの相談が次々に
寄せられています。
いわゆる旧借地権で家が建っていたものの、とうとう建物の老朽化が進み耐震性も心配なので立替えしたいといった内容です。
こういったケースは大きく問題点が三つあります。
①新築資金の問題、土地の担保価値が低い、銀行融資が難しい
通常土地所有する場合の路線化の半分までしか担保価値としてみなしてくれません、むしろもっと低く見積もられることがほとんどでしょう。
②資産法律的問題、借地権の延長や新築の許可問題
借地権の書き換え、新築時の地権者からの承認、などを求められ調整していかなくてはなりません。
③建築法規的問題、全面道路や水道電気の引き込み関係の問題
全面が狭い路地のような状態、一見道路に見えるけど法的に道路でなかったりする。
上記三つがすべて関わっているというケースもありますね
ということで全国の借地権、地上権で家をなんとかしなくてはならない方々、大地主なのに持っている土地がすべて借地になってイラついている方々に送る「借地をなんとかする。借りている方も貸している方も!」特集を始めてみようと思います。
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by arsnova-arch | 2009-04-17 18:12
「目白の小鳥の家」完成しました
北側全面道路東方向より見る。基壇と上部構造、道路から二段階にしたファサードレイヤー
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45°コーナーガラスがRCフレームと交錯するところなんかは初めて見る処理ですよね
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北側全面道路西方向より見る。45°のコーナーが内外で多用してあるデザインなんです。
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見上げてみました。RC構造に見えますが木造です。
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by arsnova-arch | 2009-04-15 19:47
今日はアーキテクトカフェに行ってきました。
企業とコラボレーションしてメディアとしてカフェを捉えてみようというコンセプトカフェという形態
青山はいろんな建築系の情報やメーカーさんの協力ででき上がっています。
http://www.architectcafe.com/
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by arsnova-arch | 2009-04-09 00:10
池袋の駅前に70年代メタボリズム風の
70年代メタボリズム風のファサードデザインのビルがありました。シルバーの外装がエアストリーム風の曲面使いで窓もコーナーが丸く納められていて近未来的な処理ですよね。かつての未来、レトロサイバーな感じです。
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by arsnova-arch | 2009-04-07 11:35
カナダから暖炉第二弾が発送されます
Hampton社のエナメル仕上げの暖炉がまたまたやってきます。
今回はサプライヤーのCHATEAU BUILDING PRODUCTSのピーター・フランシスさんもやってくる予定。
ピーターとはもう10年以上にわたる付き合いです。
CHATEAU BUILDING PRODUCTS
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by arsnova-arch | 2009-04-06 22:29