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大田区上池台の確認が降りた!
やっと
ということでこの建物も始まります。
宮副君がカナダに行くことになったティンバーフレームによるモダンデザイン住宅です。
で写真はティンバーの柱、太いですね
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by arsnova-arch | 2008-07-30 14:41 |
伊豆天城高原の現場から
屋根が葺き終わりました。
ここにどういう展望台をつけるか、、です。
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by arsnova-arch | 2008-07-30 14:27 | 建てる
モノアイ
友人でもあり切磋琢磨する仲間でもあり大学の後輩でもあるi+iさん(http://iplusi.exblog.jp/)のブログにてデザインとしての窓の役割について議論したときの資料です。
窓が風や光を入れるという機能的な役割以外に建築デザイン上では見え掛かり的にはどんな意味をもつものなのか、、いろんな物体に窓をつけてみましたの図
りんごに窓
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バナナに窓
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いわしに窓
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角砂糖に窓
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結論として、窓があるとそれを見るものと形態の間でなんらかの空想的交信があるということ、Windowはもともと「風の眼」という意味があるということ、などなどが判明しました。
外観において窓の位置と数は非常に重要なのでやみくもに増やしたり、ずれまくってたりするのはまたなんらかのだらしなさを表現してしまうことにも注意しましょう。
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by arsnova-arch | 2008-07-26 23:42
目黒「CUBE」二階打設終了
RC打ち放しの先駆者鈴木恂門下生として、これならどうよ!のコンクリート住宅ができあがりつつあります。この階段も恂ゆずりです。
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これからは己の建築家としてのルーツも掘り起こしていこうと思います。
完成したら恂先生に見てもらおうと考えています。
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by arsnova-arch | 2008-07-19 18:42
目白でもRC&木造の住宅が始まりました
目黒そして目白で工事が始まります。
これが敷地ですが、能舞台のような立派な赤松がすでにある、ここまで育つには樹齢で100年以上、もし植栽で入手するとしたら数百万のお得感です。
ここに、建物のファサードを面打ちする。
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by arsnova-arch | 2008-07-16 18:08
名古屋のN邸模型
傾斜地に建てる木造平屋住宅
自然素材中心に構成
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by arsnova-arch | 2008-07-08 10:17
毎日新聞の話題を電車で耳にした
今日、地下鉄で移動中に結構年配のご婦人方が毎日新聞の捏造記事問題について話しておられるのを耳にした。
「・・・らしいのよ、外人が日本のことを・・・」
「・・・日本の女性はすぐに○○するとか・・・、でそれが毎日新聞の海外版で・・・」
「・・・変態がどうだとか・・」
えっ、失礼ながら、ネット世代とは思われない方々が!
とびっくりすると同時に、これはもう行くとこまで行くのではないですかね、「毎日」は、
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というわけで、毎日新聞前に行ってデモったり、声高にアジったりするのが苦手な方でも、潜在的な多くの賛同意見を表現する方法がある。
アウェアネスリボン(Awareness ribbon)という手法がそれだ。
社会問題に対してさりげない支援の声明を出す方法として使用されている。
メディアに対するコンプライアンスを求めるアウェアネス・リボンとか色を決めて、これを提唱してみてはどうですか
建築業界でも改正建築基準法に反対の立場でアウェアネス・リボンをやってみようか
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by arsnova-arch | 2008-07-02 22:01
目黒「CUBE」の現場です。
RC打ち放しの小住宅の現場が進んでいます。
一階まで打設終了。
非常に綺麗に打ち上がっております。
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階段室の様子
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階段がピン角に打ちあがっております。
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打ち継ぎ部分、見下ろす。階段真ん中の抜けが効いていますね
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by arsnova-arch | 2008-07-02 14:27
「ジミーの世界」事件というものがある
wikiより引用
「ジミーの世界」事件
1980年9月28日、アメリカ・ワシントン・ポスト紙はジャネット・クック(Janet Cooke)記者の署名の入ったジミーの世界と いう長文の記事を報じた。それはワシントン市に住む8歳のヘロイン常習患者について描くもので、彼の母はヘロイン常習者がたむろする食堂を経営し、その愛 人は麻薬の密売人。ジミーの腕には注射のあとが残っているなど、生々しい2256語にのぼるルポルタージュであった。当時ヘロインはワシントンの深刻な問 題になっており、関心が高まっていた。
記事は市民に衝撃を与え、大きな反響があった。ワシントンの警察もジミーを保護するために大捜索を行った。しかし、そのような少年は見つからなかった。市長や警察はワシントンポストの記事に対する疑念を抱くようになっていた。
この記事で、ポスト紙は1981年、ピューリッツァー賞を受賞した。
しかし、やがてAP通信がクック記者の経歴を報道すると、その中に多くの嘘があることが明らかになった。不審を抱いたポスト紙編集幹部はクックを追 及し、彼女は功名心にかられてすべて嘘の記事を書いたことを認めた。「ジミー」は架空の少年だった。クック記者は「人に漏らせば自分の生命に危険が及ぶ」 という理由で、当事者の身元も情報源も自社の編集責任者にすら明らかにしていなかった。ワシントン・ポスト紙はピューリッツァー賞を辞退し、同紙におかれ ているオンブズマン(外部の大学教授がその任にあった)による調査を実施した。調査結果は5面にわたって紙上に詳細に公表された。調査結果は捏造の経過と社内の問題点について明らかにし、次のような点を指摘している。
* 幹部が疑いを持ちながらも、厳しい追及を怠った。
* 記者を信頼する仕事の仕方が限度を超えた。上司は取材源を確かめて聞くことさえしていない。
* 特ダネを期待する過度の功名心の弊害が社内に強かった。
などである。一度は地に落ちたワシントン・ポストの評判は、この調査とその公表によって挽回されたという。
引用ここまで


この詳細調査報告は「クックの世界」と題して紙面5ページを使ってレポートされた。
これによって、激しかったワシントンポストへの批判は止み、逆に信頼を取り戻したという。
今回の毎日新聞の捏造記事問題について海外の反応は、日本人が自分たちに都合の悪い記事を発信するコーナーを抗議によってつぶした、というとらえ方のようだ。
日本人がいくらこの記事はおかしいと言っても、ここまで「おもろいネタ」を提供してもらってその内容を興味本位で信じたい外国人は記事の真っ向否定は「面白くないから」認めないだろう。
しかし、「これは第二のジミーの世界」「第二のジャネット・クック」なんだよ、と言えばどうか
要は、出典をあいまいにしたうえで正規メディア、いわゆる一流新聞が記事として掲載した場合、それがどんな内容だとしても、真実であるとみなされてしまうという恐ろしさがある。
例えば、「日本の週刊テレビガイドによると、日本の小学生は友人とのささいなけんかにもネコ型ロボットに武器供与をさせて相手を痛めつけるとか、日本では少年に兵器ロボットを操縦させているうえ、親父にも殴られたことがないのに殴られる」という記事であっても、新聞社のニュースとして各国の新聞に転載され、多言語に翻訳されてしまうということになる。
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by arsnova-arch | 2008-07-02 10:54
伊東の内装に雰囲気近いかも
梁と障子の関係
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by arsnova-arch | 2008-07-01 11:39