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年末最後の工事
コンクリート検査
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寒い中
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がんばってます
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by arsnova-arch | 2006-12-29 15:17
現場本年最後の様子
正面より、光が当ると微妙に変化する外壁色彩、空が青いと映えますね
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寄りでみると、石目と金属板とサッシュと屋根色が抽象絵画風
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抽象絵画っていう風に考えますと、昨今の白1色、黒1色もしくはシルバーといった
建築の単色色彩の風潮は全員マレービッチ気取りなのか?ってことになる。
が、マレービッチも初期の原色にメタル感の表現でキュビズムの影響を受けてた
時代も面白いのですよ、ということで、この建物は実はキュビズムという種明かし。
直行形態だと2面しか見えないところが三面見えるでしょ、2階のモノアイのところは
4面見えるしね
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by arsnova-arch | 2006-12-29 11:11
寒月を掴まんとする夜の枝
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by arsnova-arch | 2006-12-27 17:53 | 俳句
イタリアンレストラン?
小端積み石調の外壁仕上げ終了

エントランスの格が上がりました。
ヴィンテージのワインが出てきそうな佇まいですね
それにしても今日は一句浮かびそうなくらい寒いです。
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こちらは2階の出っ張り、モノアイ風のところ。裏側まで綺麗に張られています。
素晴らしい。レンズが雨で濡れて画像がピンぼけになってしまいました。
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斬り込み壁の窓から庭を見る。意外とこの壁も開口も大きいのですよ
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特診室も窓枠が飾り格子となって面白い表情を見せています。
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2階吹き抜け上部枠のコンポジション、南宋の煎茶道具を思わせる。
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スタッフ室の多面体空間も広がりよし
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早朝に納品した洗面台天板、青葉御影か。この上にコバルトブルーのシンクボウル
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by arsnova-arch | 2006-12-26 09:39
スタジオエビス内
恩師鈴木先生のスタジオエビスにやって来ております。
正面開口部は15メートルくらい飛んでるのかな、
このラーメンは佐々木睦朗氏による細枝ラーメンですね
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サッシュは1200スクエアなのか、アルミFBとアングルによる製作もの
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スタジオエビスはある時期までコンクリート打ち放し建築の最大規模を誇っていました
規模においては、より巨大なものが安藤さんによって建てられていますが、
きめの細かさではあいかわらずこの建物は古さを感じさせないですね
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by arsnova-arch | 2006-12-25 13:24
純喫茶倶楽部⑭府中・大国魂神社前 「蔵」
昔ながらの蔵を改装したお店
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酒屋さんの蔵ともつながっています。
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大国魂神社前の大木を右に
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by arsnova-arch | 2006-12-22 14:44
外壁終了
2階の突出部分の施工がうまくおこなわれています。
ATのスコープドッグに似ているような気が・・とするとオレンジショルダーということに
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その内側2階の院長室
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外壁の溝型スリット部分の板金が非常にシャープに葺かれています。
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内部の斬り込み壁が部屋側では大黒柱な感じ
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by arsnova-arch | 2006-12-22 13:47
眼の薬③松田軍第ニの刺客・山添 潤さんの石
歯科医院の診療室から見えるようにこの彫刻が設置されます。

H鋼と積石の柱の上にこの恐竜の卵、隕石、ジュラ紀の羊歯類の実のごとき物体が
でんと鎮座ましますあたりは、なにか不思議なおおらかさを盛ったエネルギーが充満
いと面白きに候
このブツブツ、ぷくぷくした石の目は石鑿にて、ひとつひとつうがたれ、ならされた結果
筑波の連山より掘り出された岩の、岩であって岩ではない、なにものかの誕生力
岩の表面より放れた人の業が、岩の内面より湧き上がる
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by arsnova-arch | 2006-12-18 19:12
鰤起こし梁も柱も暮れ残る
中庭から入って来た光が室内に反射して白壁にその光彩を映す。
その赤、青、紫、黄、白、黒と変化するおぼろげな光の中で漆黒の木軸が交錯する
六角の窓壁と和室の直行軸の間に生まれる隙間の床板に鱗板がはまるのは如庵風味也
中庭に面する1階和室
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中庭に面する居間
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by arsnova-arch | 2006-12-16 12:27 | 俳句
山口より
玄関入口の様子
赤坂キャピトル東急前の「そば処黒澤」風情で黒漆喰と枯色染め格子扉の玄関
「壁の格子はサッシ枠との干渉縞を映し出すか」
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白漆喰の天井が中庭につながって光彩シリンダーになっていくところ
家の中から夜が明ける。夏の日差しを受けて風が通る。
このシリンダーが真っ赤に夕暮れる。
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by arsnova-arch | 2006-12-15 11:07