東京一餃子が美味い店、それは柳軒@荏原中延
荏原中延といえばラーメンの多賀野が一般に有名なようであるが、マスコミに一切出てこない本当に美味い店は駅裏にある「柳軒(りゅうけん)」さんなのだ。!
今朝、長原の松屋不動産の石橋社長と富山工務店の山崎常務、ホームリサーチの井上社長と朝から上池台のティンバーフレーム案件の打ち合わせをしていたのですが、その帰りに久しぶりに寄ることができました。
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いままで数多くの餃子を食べ、且つまた自作もしているが、ここ柳軒さんの餃子は本当においしい。以前といっても20年近くも前だけれど、週に3回は食べても飽きない、いつも美味い。
摺りおろされた野菜と豚の細かい具がぷりぷりにはいった中型の餃子を焼き面はパリッと、皮の封印面はモチッと焼き上げた餃子に酢醤油をつけて食べる。
以前、「森山君、美味いものが食べたい」と言われ、「種目は餃子ですが、チャンピオンの店にご案内します。社長が食ったことないレベルはここ以外にないです!」とゴルフ場にいくのに自家用ヘリまで使っていたというあるグルメ社長を案内したことがありますが、「確かに1000円以下のグルメで餃子種目では金メダルだ。」と太鼓判を押してもらいました。
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これを読んで行く人向けにちょこっと解説しておくと、よくある鉄板餃子屋や具の種類を煽っている餃子と違い、瞬間なんの変哲もなく感じることであろう。またタレも酢と醤油とラー油を自分で適当に混合して食すしかない!ところがそのパンチの無さがだんだん脳に効いてくることになる。ビールでいくもよし餃子ライスでがっつり食うもよし、ごま油のパリパリ感と中身のニンニク無しのジューシー感をぜひ堪能してくれたまえ
ここはタンメンもふるっていて、最初のひとくちめのスープは瞬間薄味、そのあと味と風味を重ねるように野菜と麺と厚めに切った豚肉のハーモニーが最後の汁にまで駆け抜ける。
今日も多賀野には行列ができていたようだが、あの濃い魚介スープを毎日でも食えるのか?
本当の味求者ならまずはこの「柳軒」さんからはじめてみてはいかがであろう。
餃子については多分一生ここ柳軒さんがひとつの目安になるでしょう。
僕のなかでは20年間東京一の餃子という味のレコードを保持しているお店です。
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by arsnova-arch | 2008-08-22 15:45 | 生きる
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